5月 12th, 2012
相続した土地を売却する前に
自身が所有している土地を売却する際は、自分だけの意思決定で売却してもよいのでしょうか。
自身で取得した土地の場合は問題有りませんが、相続で得た土地の場合は大きなトラブルへと発展することがあります。
そのため、相続によって土地を取得した場合は、いくつかの事柄に関して注意が必要です。
土地の相続を受けた場合、実際に相続しているのは自身一人のみかどうかという確認をしておくべきでしょう。
これは登記簿を確認すると分かります。
ですが、自身一人だけではなく、複数の相続人がいる場合はしかるべき対処が必要となります。
そのため、財産を相続する際に確認しておくことです。
その際、法定相続人が複数いる場合は、遺産分割をすることになります。
また、土地や家屋などの遺産をしっかりと線引きして分割できる場合は良いのですが、法定相続人には各家庭の事情があり、簡単には進まないでしょう。
このように相続した土地を売却するにあたっては、他の法定相続人の存在が非常に重要です。
法定相続人は誰なのかをしっかりと把握しておく必要があります。